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2006-07-31 Mon 18:17
環境を少しでも守る為に
「芦屋 楽ぜんに今、何が出来るか・・・・?」 日々の仕事の中で疑問を感じていた 割り箸の使用をやめる事にしました。 割り箸の多くは中国からの輸入に頼っているのが現状です。 年々すすむ割り箸の高級化で 日本市場では「節がなく白い物」しか受け入れられないと聞きます。 間伐材だけではなく割り箸用に木々が伐採され 漂白、防腐、殺菌処理が施されています。 このような現状を知り、 芦屋 楽ぜんでは8月より割り箸の使用をやめ、 「塗り箸」に変更することにしました。 お箸は漆作家:土井宏友さん製作による 紫檀材に本漆を施し、 一膳一膳手作りされた作品です。 繰り返し使用する為、 漆が剥げたりするので、 土井氏が漆の塗り直しをして、 より長く使えるようにと考えて下さいました。 スリムで、適度な重みの有る素敵なお箸で気に入ってます。 ![]() 「環境の事」 「安全な事」 「美味しい事」 を日々考え今、出来る事から始めてゆきます。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ オフィシャルサイト 芦屋 楽ぜん ウェブマスター奮闘記 楽ぜんウェ部は毎日新鮮!! 過去ブログ 旧 おでん屋の煮てもたいても食えない話し |
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