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2007-05-06 Sun 01:22
「情熱大陸」って番組知ってますか?
最近、情熱大陸づいてます。 1つは来週 庄内・・・・(大阪じゃなくて山形ね)に行って来ます。 目的は いゃ 食材探しです・・・よ。 このお店は情熱大陸で紹介され全国的に有名になったお店ですが テレビに出なくとも 近い将来同じ結果になっていたと思しき匂いがプンプンします。 (後日報告します) もう1つは、 「月心居」 滋賀の禅寺「月心寺」で精進料理を勉強した 棚橋氏のお店 場所は表参道ヒルズのすぐ裏手 有触れた表現で恐縮ですが・・・ 「都会のオアシス」 はい、もぉそりゃ〜癒されます。 ![]() 古い民家を巧く利用し 表には打水を 玄関を入れば香が焚き染められ 一瞬にしてタイムスリップしたような。 履物を脱ぎ奥へと案内されると 座敷に6席ほどのカウンターとその奥には整然とした厨房、 それとは別に座敷が二間ほどの簡素な創りながら 凛とした空気が漂う。 弥が上にも期待は高まる。 照明の落とされた座敷に案内される・・・ カウンターが良かったのに〜〜 次はカウンター席予約なぁ! 個人的には料理が出来上がる様子を見ながら食べるのが好き! ここ月心居は、 野菜懐石とも言える精進料理で 無類の野菜好きとしては嬉しい限りです。 この日使われた食材は30種余 ![]() 料理は、どれも素材の味が活きている・・・ を通り越して 「素材の味が際立ってる」っと言った感じ。 向付けの胡麻豆腐(胡麻をすり鉢で数時間あたるらしい)から デザートの蕨餅 (紛れも無い本物の蕨粉は麻薬の次に高い粉と云うらしい)まで 手間隙を惜しまない料理に大満足でした。 「月心居」 東京都渋谷区神宮前4-24-12 03-3796-6575 日曜定休 18:00-20:00 予約制 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ オフィシャルサイト 【お取り寄せも開始!! 神戸牛すじ煮込み「とろすじ」発売中】 芦屋 楽ぜん ウェブマスター奮闘記 楽ぜんウェ部は毎日新鮮!! |
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2006-09-18 Mon 14:33
憧れのフレンチ・・・行ってきました。
しかも シャトーレストランです。 クドイようですが シャトーです。 つまり、お城食堂ですか!? シャトー風の建物・・・ 僕の後一棟がレストランです。 ![]() 驚きの僕 ナンボお金かかってんねん! 店内は豪華絢爛! 大阪のおばちゃんとか好きかも。 こんな感じの花が飾られてます。 ![]() 前菜・・・名前? 忘れました。 ![]() プロヴァンス風ガスパチョ モッツァレラのブランマンジェ添え ![]() ガスパチョはスペインの代表的な冷たいスープです。 それぞれ野菜の味が活きてて好きな味だった 下は、バジルのジュレとモッツァレラのブランマンジェが 層になってて見た目もキレイ。 リゾット ツブ貝のグリエと枝豆と共にセロリの香りで仕上げ エストラゴンのオイルを添えて ![]() ツブ貝の香りとアルデンテ具合がぶらぼー。 ワゴンで運ばれるパンの山 ![]() 演出的にも見た目の楽しさもさることながら 好みや料理に合わせたパンをチョイスできるのは 嬉しい限り。 瀬戸内産ハモ 香ばしくフリチュールにし、加茂ナスのフォンダンに乗せキュウリのサラダとスパイスの香るカレーソースと共に ![]() 鱧とカレーソースの組み合わせは意外! パリッと香ばしいフリチュールと茄子のトロケル感じの 食感が良い。 トイレ休憩 ![]() シャトーはトイレまで豪華です。 フランス産ラパン背肉 フリカッセにし、 ローズマリー風味で 黒胡椒風味の野菜を添えて −OR− オーストラリア産仔羊 プロヴァンス野菜を詰めロースト レモン風味の自家製ニョッキと共に 僕はラパンにしました。 ![]() ラパンとは食用に飼育されたウサギで、 野うさぎとは違い臭みなども全く無く鶏肉に近い味。 次回はジビエを食べてみたい。 アヴァン・デセール ![]() すぐりのジュレで口の中が洗い流された気がする。 もう1回コース食べれるかも・・・? アナナスのスープ カプチーノ仕立て 真珠に似せたココを浮かべて &カフェ ![]() 超薄切りのパイナップルのチップスが香りも味も 凝縮されていて素晴らしい一品。 カプチーノ仕立てとはコーヒー味ではなく 液体をマシーンで強制的に泡立てたもの、 香り立ちや食感、見た目の楽しさが味わえる。 ロブション氏お気に入りの紅茶を頂きました、 レストランで出される紅茶の中ではかなり美味しい、 ・・・でも、王子のお茶に軍配! ハープティー(カモミール)も出して頂きました。 ![]() プレゼントを頂きました。 ![]() 世界の一流ホテル、レストランも網羅するという 「2006年ルレ・エ・シャトー」を頂いてしまいました。 今回はランチ¥7500 素材の相性や食感の違いに特に留意した料理が出されているのが 僕の好みにはバッチリだった。 次回はロブションの真骨頂と言われるディナーで ジビエを頂いてみたい。 今回の料理はロブション氏の下で12年間勤めている 渡邊シェフが腕を振るって下さった。 ありがとう渡邊シェフ。 ジョエルロブションはここ ![]() シャトーレストラン ジョエル・ロブション 〒153-0062東京都目黒区三田1-13-1恵比寿ガーデンプレイス内 |
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2006-05-25 Thu 01:50
僕には
週に一度の大イベントが有ります。 それは、 習い事! ウソです・・・。 実は外食です。 以前にも書きましたが 飲食店を経営してると、 夜ご飯を外食するのは週に一度だけです。 美味しい物大好きの僕にとっては 貴重な貴重な外食です。 「何処に行こうか」コレが 一週間の幸せな悩みです。 しかし、真剣に悩みます。 そこで最近、「ザガットサーベイ」で見つけた お店に行ってきました。 三宮の「煮 あくつ」です。 和食と創作おでんのお店です・・・・ そう! 「創作おでん」です。 とは、いっても その昔に流行った 大根におぼろ昆布を乗せたりする ワケの分からない物では有りません! あっ! スミマセン つい 口がすべって いや 何かが乗移ってました。 とにかく、「煮 あくつ」は 一品、一品をいかにすれば美味しく食べられるかを 考えた料理を出してくれます。 基本の出汁がとても、しっかりしていて 使い方が上手です。 当然ですが、化学調味料等の添加物は 使ってないので出汁まで飲み干せます。 いや!飲み干してください。 素材が特別良いわけではありませんが 仕事が正直で丁寧です。 タラフク食べて一人¥6000だったので とてもリーズナブルです。 ![]() 突き出し ![]() 大根 ![]() 鶏と焼もち ![]() ブロッコリーと海老のチーズ煮 ![]() 茄子と冥加のさっと煮 ![]() じゃがいも その他、いろいろ食べましたが 「煮 あくつ」だけに煮物が美味しい〜ぃ。 神戸市中央区中山手通1-27-6 プランドールハンター坂B1 078-242-8304 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ オフィシャルサイト 芦屋 楽ぜん ウェブマスター奮闘記 楽ぜんウェ部は毎日新鮮!! 過去ブログ 旧 おでん屋の煮てもたいても食えない話し |
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